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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

・キックボクシング初心者クラス 水曜20:00〜21:00
・テクニッククラス 木曜20:15〜20:45
・筋トレクラス 不定期開催

キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明

◇ ホームページ https://www.struggle06.com ◇
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マスボクシング及び軽いマススパーリングについて
ジムでのマスボクシング及び軽いマススパーリング練習について。

ジムによって様々な解釈があるようですが、ストラッグルではこのように定義しています。
マスボクシング:相手の顔にさわる程度で行うボクシング(手のみ)。
軽いマススパーリング:レガース類を装着して行う軽めのキックボクシング。


自分はストラッグルの選手、会員さんにはしっかりとした技術を身につけてほしいと考えています。
強いスパーリングばかりではケガが絶えないことや、様々な技術を身に付けることが難しいので、マスボクシングや軽いマススパーリングを多く練習に取り入れています。


マスボクシングは、打つのではなくインパクトを無くして、手を曲げた状態で相手の顔にさわるようにしてパンチを止めます。
ボディは軽く叩く程度です。


一方、軽いマススパーリングではマスボクシングとは逆にインパクトをつけます。
キックボクシングの動きには攻撃だけでなく防御にもインパクトが必要なため、しっかり技を当てることが大切なので。
この軽いマススパーリングで相手との距離感や闘いのリズム、当てる際のインパクト、コンビネーションやカウンターなど、試合に必要な技術を身につけさせたいと考えています。

だから、軽いマススパーリングではハイキックやバックブローをキチンとコントロールして止めることはもちろん、強い攻撃や早い攻撃はしてはいけません。
打撃をコントロールし、軽くやることで技が広がり、様々な技術が身につきます。
当たらないから速くしたり、悔しいから強く打ってしまってはいつまで経っても上達することはできません。
強く打ってしまう人のほとんどは自分の距離が分かっていなく、相手の攻撃が恐いから強くなってしまうことが多いです。

ヘッドギアを着けてのスパーリングなどは試合を想定して強く打ち合いますが、軽いマススパーリングではしっかりとコントロールして下さい。


自分はみんなで力を合わせて、ストラッグルを最高のキックボクシングジムにしたいと考えています。
みんなが仲が良くて、協力しあうことができ、みんなで研鑽しあえるジムにしたいです。
だから、仲間同士での不必要なケガはさせたくありません。
ちゃんとコントロールできない人は途中でも止めさせますし、加えません。

マスボクシングや軽いマススパーリングを行う目的意義をしっかり持ちましょう。
| キックボクシング | 02:09 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
おじさんふあん様
ありがとうございます。
軽いマススパーでの目先の勝ち負けにとらわれずに一つ一つの練習を意義を持って行うことが、強くなるには大切なことだと自分は思います。
ストラッグルがより良いジムになるように頑張っていきます!
| 鈴木 秀明 | 2007/05/01 1:23 PM |

さすがですね〜。

この指導は適切で的確です。

こういうことを理解させる会長は
なかなかいらっしゃいません。

受付さんのコメントにもあるように
何のための練習かを理解できないで練習しても
効率は上がらないですからね。
| おじさんふあん | 2007/05/01 12:21 PM |

Wさん、ささやんさん
育てたいのは強く上手い選手と、お互いを高めあいながら、協力し合えるジムなんです。
一つ一つの練習に目的意識を持って良い練習をしていきましょう!
協力&競いあっていけるようによろしくお願いいたします!
| 鈴木 秀明 | 2007/04/30 10:28 PM |

軽マスの目的をもっと意識して、レベルアップが出来る
ように自分も注意していきたいと思います。

みんなが注意する事で全体的にスピードが落ちて、ひとつ
ひとつのディフェンスやオフェンスをきっちり行うことで
ストラッグル全体のレベルアップを目指したいですよね!

年長者として自分の事だけではなく、もっと積極的に注意
を出来る様に周囲にも気配りしたいと思いますので、出来る
事がありましたらお手伝いさせてください。
| ささやん | 2007/04/29 7:55 PM |

自分も身に覚えがありますので・・・以後気をつけます。。
かなり鋭いご指摘で恐縮です・・・

今後はパンチ、ミドルキック、ローキック、それぞれのカットなど、いろいろな攻防をマスで練習するとともに、ゆっくりでも的確な動作を心がけます。
またご指導お願いします。。
| W | 2007/04/29 12:04 AM |

ちょっと厳しいかもしれませんが、キックボクシングを約15年見てきた私の個人的な意見です。

早くなる人は、
当てる技術がないからスピードで相手を上回ろうとする=ヘタ

強くなってしまう人は大きく2タイプに分かれていて、
・気が強い
 当てられて悔しいから強く反撃する人。
 練習でさえ感情のコントロールが出来ない人が試合で冷静になれるはずがなく、良い結果は残せません。

・相手の攻撃が怖い
 ディフェンス力が低いので、出された攻撃に「うわっ!」となる人。
 気持ちが弱いので、相手を怖がり強く打ち返しがち。


『なぜこの練習をするのか』という意味を考えて練習するのが上達するコツです。
マスボクシングや軽いマスは、技術習得のために行う練習です。
強く早くなると自分の技術が向上しないだけでなく、
今キチンとできている人達や、これから軽いマスに進もうとしている会員さん達など
一緒に練習する仲間のためにもなりません。

そして、やられたからやり返す気持ちは連鎖を生みがちです。
特にいつも「強いよ!」「早くならないように!」と指摘されている人は、
今まで以上に自覚を持って練習に臨んで下さい。
私達もこれまで以上に気を引き締めていきますので、よろしくお願い致します。
| 受付ぷ〜 | 2007/04/28 8:16 PM |










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