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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

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見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明

◇ ホームページ https://www.struggle06.com ◇
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映画『シンドラーのリスト』を観てふと思った

JUGEMテーマ:映画

 

家でニュースばかり見ていると心が不安に駆られてしまう…。

何か仕事的なことをしようと思っても、なかなかヤル気が湧かない…。
なので、好きな漫画や映画などをなるべく観てます。

最近観たのが『シンドラーのリスト』。
スティーブン・スピルバーグ監督のアカデミー賞の作品賞など多くの賞を受賞した作品なのですが、なんか白黒だし、長いし、難しそうだからなぁと思って観ていなかったんです。

これが歴史をよく知らなかった自分には結構衝撃的で良い映画でした。


商人だった主人公が工場を買い取り、その従業員に当時ナチスから迫害を受けて強制収容所に入れられていたユダヤ人達を安い賃金で雇う。

迫害され、殺されるのを目にし、嫌悪感を感じてはいたもののどうすることもできず…。

しかし、ナチスに連れ去られていく赤い服を着た小さい女の子の姿を見て、主人公の心の中で変化が起きます。
※白黒の作品の中で、この女の子の服だけ赤色が使われるという演出が心を打ちます!

その後の主人公の行動がたくさんの人達の命を救いました。


なんか、新型コロナウイルスで苦しんでいる今の状況に似ているのではと、ふと感じました。

ウイルスが蔓延していて、危機感はあるものの、自分達の生活の歯車は変えられない。
危ないとは思いつつも、国の対応や状況でどうすることもできないと諦める。

『シンドラーのリスト』で心の変化をさせた赤い服の女の子が、志村けんさんの死と同じ意味合いを持つのではないかと何となく思いました。

それまではなんか危機感を抱いていたけど、勝手にまだ大丈夫と思っていてしまっていた。
志村けんさんの死により、急に新型コロナウイルスによる死が身近に感じられるようになった。

今の状況の中、その後をどう生きるのかの指針の一つが、この映画の中にあるように勝手に思ったりします。



映画の最後に主人公が渡される指輪の文字が忘れられない。

一人の人間を救うものは世界を救う。

| 映画・TV | 01:54 | comments(0) | - | - | - |