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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

・キックボクシング初心者クラス 水曜20:00〜21:00
・テクニッククラス 木曜20:15〜20:45
・筋トレクラス 不定期開催

キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明

◇ ホームページ https://www.struggle06.com ◇
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5・19 RISE観戦
image1.jpeg
久し振りにRISEを観に行ってきました。
最近はCSで放送されたのやAbemaで観たりが多かった。

今回は第1試合から面白かった。
写真は第1試合の判定の勝者コール。

メインイベント
RISEスーパーフライ級タイトルマッチ
王者 田丸辰VS挑戦者 政所仁

田丸選手速いっ、しかし政所選手も負けてない。
お互いがスピードを活かした蹴り技を見せ合う。
出入りしながらトップスピードの攻撃を繰り出す田丸選手に対して距離を詰めての攻撃の政所選手。

政所選手の避けたところに追いかけるように当てるバックブロー、飛込みからの2発目のパンチを当てる田丸選手など唸るテクニックが散りばめられた素晴らしい攻防。
そしてレフェリー泣かせの試合。
延長を見たかった気もしましたが、当てた時の印象点の良かった田丸選手が1ポイント競り勝ち判定勝利し、防衛。

ハイレベルでハイスピードの大接戦でした。


工藤政英VSタリック・トッツ

変則的に動いて回転系を狙うトッツ選手に対して工藤選手はしっかりとガードを固めながら強引に前に出てローキックを効かせる。
ロープを背にしたり、構えを変えたりし、何とか凌ごうとするトッツ選手でしたが、工藤選手は止まらない。
得意の左ボディブローを混ぜてどんどん追い込み、最後は右ミドルキックをボディに決めてKO勝利。

工藤選手が得意のパターンで完勝。


梅野源治VSイ・ドギョン

イケイケなファイターのドギョン選手相手に梅野選手がアグレッシブに攻めていき、2R、右の打ち下ろしのショートフックをカウンターで決めてダウンを奪い、その後パンチ、最後は膝で強引に倒し2RKO勝利!
梅野選手が荒削りながらRISEに合わせたニュースタイルでしっかりと倒して勝利!

ちょっと強引かなぁなんて感じもしなくもないですが、次戦はさらにルールに合わせてくるでしょうね。

次は宿敵チャンヒョン・リー選手との大一番!


北井智大VS原口健飛
原口選手の瞬間のスピードが速いっ。
軸がしっかりとしているからあのスピードが出せるんでしょうね。
下がりながらの変則的な蹴り技とすれ違いながらのダッキングを上手く使ってはぐらかす原口選手と追い続ける北井選手。
後半はパンチも混ぜて距離を取り続けた原口選手が試合を支配し続け3−0の判定勝ち。

それにしても前田憲作さんの声は相変わらずよく通るなぁ。


渡部太基VS中島将志
長身からの右ストレート、右ハイキックを当てる中島選手。
所々で渡部選手が得意のラッシュを仕掛ける場面を作るも決定打を当てられず、カウンターの顔膝蹴りをもらってしまう。
最終Rにバックブローを当てて逆転するかに思えたものの中島選手は崩れず、逆に右ストレートを当て返して逆転を許さず、中島選手が判定3−0で勝利。


一馬VS竹内皇貴
左右を入れ替えたりしながらのステップを交えた変則的なコンビネーションで攻めていく一馬選手に下がらされ、竹内選手が反撃の右の蹴りを出そうとした瞬間に一馬選手の右のフックがカウンターでヒットしダウン。
立ち上がるも足元がおぼつかずレフェリーがストップし、一馬選手が1RKO勝利。


佐藤九里虎VS池田進人
佐藤選手が右ミドルキック、右ローキック、パンチを上手く組み立てて使って当てていき、空手出身の変則的な攻撃を繰り出す池田選手に見事判定勝利。


YA-MAN VS YUU
パンチの上手いYA-MAN選手に愚直に前に出て攻めるYUU選手。
最後までYA-MAN選手が攻撃を当て続け判定勝利。


お互いが言い合い、試合前から盛り上がっていた第1試合。
篠塚辰貴VS森本狂犬義久

1R、試合感が戻ってない感じの森本選手にステップからの速いパンチを何度も当てて、篠塚選手優勢。
2R、打たれながらも徐々試合勘が良くなりローキックを中心に反撃していく森本選手。
3R、序盤と終盤にパンチをヒットさせた篠塚選手でしたが、森本選手の気持ちのこもったローキックでダメージは明らか。
ローのダメージを取るか、パンチの印象を取るかという感じのR。
3R終了で判定は篠塚選手の1−0で延長へ。

ステップを交えて所々で確実にパンチを当ててダメージを与える篠塚選手。
延長はこのまま篠塚選手が制するかに思えましたが、距離を取ろうとする篠塚選手に森本選手は怒涛の反撃からのバックキック。
クリーンヒットではなかったものの腹を捉え、ダメージのあるところに森本選手がさらに攻めまくり試合終了。
判定は2−1と割れ。森本選手が大接戦を気持ちの強さで逆転の勝利!

第1試合から凄い盛り上がり、RISEの勢いを感じる興行でした。
面白かった。
| キックボクシング | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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