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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

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最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明
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ブリグズビー・ベア

JUGEMテーマ:映画

 

『ブリグズビー・ベア』っていう映画を観ました。

なかなか不思議な映画で、主人公は子供の頃に犯人夫妻に誘拐されて監禁され、家の中も外気を遮断するような仕組みがあって、外は汚染されていてガスマスクが無いと生きられないと教えられ家から出ることもなく、子供の頃からブリグズビー・ベアという幼児向け番組だけを両親から見せられて育つ。

そして十数年経ち大人になり、警察が発見し解放されて元の両親の元に。

だいたい監禁されてしまった映画はここでエンディングを迎えるのですが、この『ブリグズビー・ベア』はここからが本題。

普通の生活になるもののずっと家の中だけでテレビもブリグズビー・ベアだけを見て育った主人公。
何をしたらいいのか分からないまま過ぎていく時間。

心の拠り所はブリグズビー・ベアの世界だけ。

実はブリグズビー・ベアは監禁した犯人のお父さんが創作した物語だった。

主人公はこのブリグズビー・ベアの映画を作ろうと思い立つ。

あらすじはこんな感じ。




自分は小学校高学年から中学生の頃、まったく学校に行かない今でいう引き篭もりで、ずっと部屋と家の中で生きていました。

なんか外の世界との関わり方とか、すごくシンパシーを感じました。

自分も特にいじめられたとかそんなのは全然無いのですが、外の世界と自分の世界の境目というか、そんなのがあって…。


盛り上がるような映画ではないですが『ブリグズビー・ベア』、自分は好きです。
キャラクターグッズが欲しい(笑)

| 映画・TV | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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