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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

水曜20:00〜21:00はキックボクシング初心者クラス
木曜20:15〜20:45はテクニッククラス を開催!
キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明
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8・3 REBELS観戦

image1.jpeg
練習に来られる方が少なそうだったので、ジムを抜けて急遽後楽園ホールへREBELS観戦に行かせてもらいました。

平日開催なのに結構お客さんが入ってました。
着いたら第2試合開始前。

メインは梅野源治VSピエトロ・ドウリャ

強引に攻めていく梅野選手とサウスポーからフックやミドルキックなどを混ぜて攻め返すドウリャ選手。
ドウリャ選手の顔面前蹴りで梅野選手は口から出血。
縦肘やパンチで時折パンチをもらいながらも強引に攻め続けた梅野選手が3Rに組膝からの肘で強引に倒して、そのままドウリャ選手は立ち上がれず梅野選手が3RでKO勝ち。

会場は盛り上がってましたが、自分的にはこういうケンカファイトの梅野選手よりも技術を交えたハイレベルな梅野選手の方が好きだなぁ。


セミファイナル
KING強介VS宮元啓介
強打をガンガン放っていくKING選手と真っ向から強い蹴りと肘で迎え撃つ宮元選手。
宮元選手が何度も三日月蹴りなどでボディに攻撃をヒットさせるも怯まず強打を打ち返すKING選手。
お互い徐々に消耗するも攻撃を繰り出していき、最終Rは宮元選手が組膝でコントロール。
判定は49-48宮元、48-48×2でドロー。

KING選手はチャンピオンになって意識が高くなったのか強くなってますね。
地位は人を作るという言葉がありますが本当にそうですね。


第7試合
UMA VS健太
ステップからどんどん攻撃を繰り出していくUMA選手と対応力、対処力が半端ない難攻不落の健太選手。
互いに攻撃を散らしながらノンストップで退かずに攻めまくる。
お互い最後まで攻め続けて3Rはお互いがパンチをまとめる良い場面を作るというジャッジ泣かせの試合。
判定は30-29×2健太選手、29-30UMA選手で健太選手が2-1の判定勝利。

最後まで退かずに攻め続けた両選手は本当に凄い!
それにしても本当に判定の難しい試合でしたね。


第6試合
ハチマキVS翔・センチャイジム
久し振りの試合のハチマキ選手と序盤は様子見の多い翔選手の1R目は探るような展開。
2R、探り合いから一転して互いに攻めにいく両選手。
翔選手が強引につめての内側からの左肘でダウンを奪う。
完全に意識が飛んだハチマキ選手でしたが、カウント途中で意識が戻った感じで立ち上がる。しかし、その後冷静につめていく翔選手は今度は横からの左肘で再度倒して翔選手が2RTKO勝利。

復帰戦で気持ちの入っていたハチマキ選手でしたが、翔選手の攻撃力の高さに力を発揮できずに終わってしまいましたね。


第5試合
才賀紀左衛門VS小磯哲史
タイミングをずらした左右フックとバックブローで果敢に攻めていく小磯選手、対照的に正面から正攻法で一発一発攻撃を当てていく才賀選手。
才賀選手の攻撃がかなりヒットしていたので小磯選手のダメージは明らかで判定は3-0で才賀選手。

負けてしまった小磯選手でしたが、眼線フェイントや距離を外したカウンターアタックなど最後まで腹を括って果敢にアタックした小磯選手の頑張りが伝わる試合でした。


第4試合
炎出丸VSパク・チャンヨン
ジリジリと距離をつめてローキックとボディで削っていく炎出丸選手。
追う炎出丸選手と下がるパク選手の展開は最後まで変わらず、明確な場面はないものの炎出丸選手が判定勝ち。

自分は2Rと3Rは炎出丸選手のポイントだと思いました。
ちょっと消化不良気味な勝者炎出丸選手でした。

 


第3試合
稲石竜弥VS潘隆成
つかみ所のない稲石選手の距離間のズラしと連続攻撃に的を絞れずにリズムの掴めない潘選手。
試合は稲石選手の得意なグチャグチャな展開になっていきます。
ローキックのダメージはあるもののバックブローを織り交ぜた連打で攻めまくる稲石選手。
このまま稲石選手が勝つのかと思った矢先、潘選手のカウンターの右ストレートがクリーンヒットし、ダウンを奪い逆転。
その後も蓄積したローキックのダメージも含めて潘選手が優勢に進め潘選手が判定勝利。

潘選手のカウンターパンチでの逆転に会場は盛り上がりましたっ。


第2試合
ダウサコンVS安本晴翔
1R、安本選手がサウスポー構えからのローキックを効かせる。
2R、首相撲でしっかりと組んでダウサコン選手優勢か?
3R、ダウサコン選手の首相撲と安本選手のパンチと蹴りのヒットでお互い譲らず。
判定は安本30-29、29-29×2で延長へ
延長は、有効打は安本選手、試合コントロールはダウサコン選手で判定は安本選手1-0の引き分け。

この試合展開の中で後半に安本選手がどう攻めていくのか楽しみでしたが、ダウサコン選手の牙城は崩せずでしたね。



REBELSの選手を育成しながら興行団体が良くなっていこうとする姿勢は素晴らしいと思う。
選手あっての興行団体だけど、興行団体あっての選手でもありますからね。

今回のREBELSは選手達のドラマや成長が見れて良い興行でした。

| キックボクシング | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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