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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

水曜20:00〜21:00はキックボクシング初心者クラス
木曜20:15〜20:45はテクニッククラス を開催!
キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明
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1・7 新日本キックボクシング協会興行観戦


ジム終了後に後楽園ホールへ1月7日(日)新日本キック興行を観に行きました。
ホールに入ったすぐのところに武田幸三さんがいてご挨拶。
こうして引退してからも毎年、自身のいたジムの興行を手伝っているのはやはり人柄なんでしょうね。

間に合った試合の簡単な観戦記です。
メインイベントは、バカイペット・JSK VS波賀宙也
NJKFから参戦の波賀選手がタイのテレビマッチでも活躍していたバカイペット選手と対戦。
ミニ情報、バカイペット選手のスネは相当硬いらしいです。

試合は序盤、左のローキックとストレートの強打で攻めていくバカイペット選手に対してムエタイ慣れしている波賀選手は驚いたりせずに対応していく。
3R徐々に手数を増やして攻め入っていくバカイペット選手に対応しながら速いミドルキックを当てる波賀選手も、印象はバカイペット選手。
4Rは波賀選手がバカイペット選手の攻撃に慣れてきて上手く対応し、有効打を許さない。
5R、バカイペット選手が強引に出たところに波賀選手が左肘を当てて主導権を握るも、外しながら左の蹴りを当ててまた外すバカイペット選手。

そのまま試合は終了。
難しい判定で、3Rはバカイペット選手、5Rの波賀選手の攻勢を評価したら引き分けかなぁという感じ。

判定は5Rの波賀選手の攻勢は評価されず50-49、49−49、50-49でバカイペット選手の判定勝利。

タイの強豪と実際闘うとゆったりしたリズムからいきなり攻撃が速く強くなったりするから普通は驚いてしまうことがあるんですが、波賀選手はムエタイ慣れしていて、タイ人の攻撃の対処法をよく分かってますね。


石川直樹VSラタケット・パンダクラタナブリー
組み膝と肘を得意とするフライ級チャンピオン石川選手。
序盤はローキックをスカされるなどでなかなか攻め手を作れなかったものの2Rから強引に組んでいきます。
ガッチリとした手のロックと組んでの肘打ちで優勢に進め、3Rスタミナの切れたラタケット選手を組んで顔を下げさせての顔面膝蹴りで2回ダウンを奪い判定勝利。
石川選手は組んでの肘と膝が得意というのは日本人には珍しいタイプですね。


石原将伍VSスウィーレック・パンダクラタナブリー
様々な軌道から繰り出されるパンチが上手いフェザー級チャンピオン石原選手が手足が長くやりにくそうなスウィーレック選手に様々な角度からのパンチを当てていき優勢に。
強引に組みにくるスウィーレック選手に手を焼くも2R終盤に右ストレートをクリーンヒットさせて2RKO勝利。
石原選手のパンチは角度が独特で防御がしづらそうですね。


柴田春樹VS OD・KEN
OD・KEN選手が開始早々パンチのラッシュでダウンを奪い、立ち上がる柴田選手ですがダメージは明らか。
すぐさま追撃でさらにダウンを奪いレフェリーがストップし、51秒でOD・KEN選手がTKO勝利。
ヘビー級ならではの迫力のある速攻劇でした。


ヨーペット・J S K VS永澤サムエル聖光
ヨーペット選手は梅野源治選手をローキックで苦しめ(引き分け)、森井洋介選手に負けた選手。
ヨーペット選手が何度かハイキックで脅かしながらのらりくらりと闘い、攻め手を作ろうとする永澤選手でしたが最後は何度か組みからの転
かされてしまい判定でヨーペット選手の勝利。
ヨーペット選手は攻撃が強いのでそれが見たかったのですが、上手く流してました…。


政斗VS憂也
近距離でパンチに加え、ハイキックや跳び膝蹴りなどもヒットさせていく憂也選手。
最終R肘打ちを打ちながら前進して反撃していく政斗選手でしたが、もう一歩距離を縮められず、パンチのヒットで上回り憂也選手が判定勝利。
組みと肘無しのルールで培った近距離の攻撃のレパートリーの多い憂也選手の得意パターンでした。


直闘VS内田雅之
足を上げたり位置を変えたりしながら距離をズラして闘う内田選手になかなか攻め手が作れない直闘選手。
2Rに内田選手がローキックを効果的に当てて、3R2分59秒にパンチでダウンを奪い判定勝利。
内田選手はあまり目立ってはいないものの独特のリズムを持った上手い選手。


自分が選ぶ今興行のMVPは強引に組んでくるタイ人選手を変化と角度を変えたパンチでしっかりと倒しきった石原選手。
以前から注目してましたが、強くなってきてます。

今年は那須川天心選手の活躍もありますし、去年よりもさらにキックボクシングが盛り上がりそうですね!

| キックボクシング | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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