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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

水曜20:00〜21:00はキックボクシング初心者クラス
木曜20:15〜20:45はテクニッククラス を開催!
キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明

10・20 J-NETWORKでタイトルマッチを行なった松崎の結果です

10月20日(土)の松崎公則、J-NETWORKスーパーフライ級王座防衛戦の結果です。

若き挑戦者はKNOCK OUTで活躍中の大崎一貴選手の弟で、スピードとパワーも持ち合わせた連続KO勝利中の勢いもある大崎孔稀選手。

対する松崎は必死に闘うことで王者になった努力のチャンピオン。



実は2人ともアマチュア時代、J-NETWORKのアマチュア全日本大会の−53キロの優勝者同士。
※ちなみに大崎孔稀選手はオールKOでMVP獲得。

松崎は試合前、いつもにも増して集中力が高く、良い感じにリラックスできている感じでした。




1R、ジリジリと距離を詰めてプレッシャーをかけてくる大崎選手に対して距離を取りながら攻撃を出す松崎。
松崎の攻撃の返しでキレのある速い攻撃を繰り出してくる大崎選手。
一気に詰める展開を探る大崎選手と崩れずに逆にチャンスを伺う松崎。


見合う場面が多い展開で1Rは終了。

2R、お互いが探り合いながら攻撃を繰り出すのですが、松崎が攻撃しても大崎選手の反撃は当たりが鋭く、松崎の顔と脚を確実にとらえダメージを与えられます。



3R、大崎選手はパンチからの膝蹴り、三日月蹴りなどの攻撃も交え松崎のボディにもダメージを与えてきます。
鼻からは出血、顔は腫れて、左脚は赤く変色し、ボディにも攻撃を貰います。



完全にいつ倒されても仕方ない状況。
しかし、絶対に諦めない松崎。



4R、松崎はボロボロになり、立っているのも厳しい状況ながら必死にパンチと肘を中心に攻めていくも、大崎選手は全く崩れずに冷静にパンチをまとめ、肘を振るい、ボディに三日月蹴りを突き刺し、跳び膝で顔面を襲います。

途中、大崎選手のローキックがタイミング悪く金的に当たってしまい松崎は悶絶。
少しの休みをもらうも完全には回復できず、ここで気持ちも折れてしまうかと思われましたが、再開後も必死で勝ちに行く松崎。
しかし、やはり大崎選手は強く上手く、効いている状況でローキックをさらに貰ってしまう。



何とか4R終了。
コーナーに戻ってくるときには自分が肩を貸して戻ってくる状況。



最終5R、何とかこのラウンドを耐えて終わるという選択肢はあったと思います。
しかし、松崎は最後まで勝つことを目指して挑み続けました。

大崎選手もポイントを完全に取っているのでこのまま流して勝つという選択肢はあったと思いますが、ローキック、膝、肘打ちとガンガン倒しにきました。

松崎は脚のダメージや消耗もありますが残った力での勝ちにこだわり、パンチと肘打ちで勝負をかける。

お互いが退かずに肘打ちでぶつかり合う場面も多く、松崎が大崎選手の膝蹴りにタイミング良くパンチを当てて倒す場面も作りました。



最後まで松崎は守らず、必死に勝ちを目指して頑張りました。



試合終了と共に倒れこむ松崎に場内は拍手と歓声に包まれました。



判定は大差で大崎孔稀選手。

敗れベルトを失いましたが、自分はどんなにやられても松崎の必死に勝ちを求める姿に感動しました。


正直に言います。
セコンドとしてダメだとは思いますが、試合的に勝つ見込みはすごく低くなっていた後半、ダメだったら倒れてもいいと話しました。

そして眼の光が無くなった時にタオルをいつでも投げられるように心構えし、準備もしていました。

でも、松崎は最後まで倒れず、やられながらも眼はしっかりと相手を見据えていました。


倒されないように闘うのではなく、必死に勝つために闘い続けた松崎。
勝利はできなかったですが、本当に頑張った!

ひとりの人間の生き様を見せてもらった。
ありがとう!


応援に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。



さぁ、松崎の頑張りに力をもらったから明日からまたジムを頑張ります!

| キックボクシング | 01:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
明日は松崎公則J-NETWORKスーパーフライ級 防衛戦!

JUGEMテーマ:スポーツ

 

明日、10月20日(土)後楽園ホールで行われるJ-NETWORK興行にて松崎公則がJ-NETWORKスーパーフライ級王座防衛戦を行います。

松崎の対戦相手は名古屋の名門大石ジムの超新鋭としてこれからブレイクするであろう現在WMC日本のチャンピオン大崎孔稀選手。
兄は現在KNOCK OUTのフライ級トーナメント決勝進出を果たした大崎一貴選手。

弟の方がテクニックを使いますが、兄と似て踏み込みのスピードやパワーがあります。
最近の試合でも日畑選手にパンチでKO勝利し、片島選手を肘でカットしてTKO勝利と連続KO中。

かなり厳しい試合になると思います。

対する松崎は先日、オルタナニュースやYahoo!ニュースで記事が掲載され、本人のモチベーションも上がり集中できてます。

 

■43歳元うつ病のキックボクシング王者が防衛戦

試合に向けての調整もバッチリ!
後半は特に良い感じでした。

さぁ、本日の計量も良い感じで仕上げリミットで突破し、明日を迎えます!

挑戦者の大崎孔稀選手と松崎!

▲ストラッグル所属プロキックボクサー 松崎公則(左)


皆さんの応援をよろしくお願い致しますっ!


ジムは12時〜15時の短縮練習となりますので、お間違えのないようによろしくお願い致します。
日曜は通常通りです。

| キックボクシング | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松崎の記事を書いていただきました!

JUGEMテーマ:スポーツ

 

松崎公則の10月20日(土)J-NETWORKスーパーフライ級の王座防衛戦が近づいてきました。



松崎は色々と複雑な人生を歩んでいるんですよね。

試合前、日々練習に勤しむ松崎を取材していただきました。
その時の記事がこちら。

 

 

【格闘技】43歳元うつ病のキックボクシング王者・松崎公則が防衛戦 病気から学んだ「ラクに考え、力まない」戦い方
http://forfuture.hatenablog.com/entry/2018/10/11/204259



鬱からチャンピオンへ。

松崎の数奇な人生模様を読んでみてください。

 

 

J-NETWORKさんのYouTubeなどで公開された試合前動画。
こちらもご覧くださいっ!


 

 

次の防衛戦の相手は間違いない強豪。

必死の力!必死の松崎!

観戦チケットはジムにて発売中です。
応援よろしくお願い致しますっ!

| キックボクシング | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
REBELS.58での老沼隆斗、テクニッククラス告知もあるよ

JUGEMテーマ:スポーツ

 

先日のREBELS.58(後楽園ホール)でREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級チャンピオン老沼隆斗のベルトへの挑戦者が決まりました。

老沼はリングに上がって挑戦者の蓮沼選手と共に意気込みを語りました。

▲ストラッグル所属プロ選手 老沼隆斗


そして休憩時間にはサイン会に参加しました!

写真を撮りにロビーに行くはずが、挨拶のつもりが長々とナイン○ック大怪鳥と話してしまい撮り忘れ…。
代わりに撮影していたプロ選手たちに写真を譲ってもらいました(笑)

▲撮影:大崎草志
▲撮影:松崎公則


次回のREBELSでは防衛戦です。
守ることが難しいと言われるタイトルマッチ!
ここで勝利し次のステップへと進みたいっ 。


明日11日(木)のテクニッククラスはその老沼が、パンチから左右ミドルキックにつなげるテクニックを行います!
挑戦者の熱い試合を観て気持ちも上がっている老沼。
皆さんのご参加をお待ちしております。

| キックボクシング | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10・8 REBELS.58観戦
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10月8日(月祝)のREBELS.58後楽園ホール大会を観戦してきました。
今大会は老沼隆斗の持つREBELS−MUAYTHAIスーパーフライ級王座への挑戦者決定戦もあるので注目です!

お休みの月曜祝日なので最初から観れました!

メインイベント
日菜太VS緑川創
アンディ・サワーに勝利した日本人同士の団体を超えた対決!
左ミドルで攻撃の軸を作りたい日菜太選手ですが、緑川選手はしっかりとすねブロック。
遠い距離から一気に踏み込み近距離のパンチを繰り出す日菜太選手としっかりと向かい合いジリジリと攻める緑川選手。
2R以降単発のミドルキックからパンチからのコンビネーションに切り替えて左ミドルキックを当てる日菜太選手。
緑川選手はすねブロックを意識し過ぎてか、いつもよりも攻めきれず、日菜太選手がミドルキックのヒットで僅差ながらポイントを奪い判定勝利。

団体の看板選手同士のこういう緊迫感のある試合は見ていて面白い。


セミファイナル
梅野源治VSギャットペット・ピークマーイレストラン
1Rからハイレベルな技術と速い蹴りとアグレッシブなパンチの攻防。
ラウンド終了後にお互いが肘を打ち合い殺伐とした空気に。
3R、梅野選手の左フックがヒットしてその後、組まれながらも肘の連打、そこにアッパーを交え何度もヒットさせる。
このまま倒しきるかと思われましたが、ギャットペット選手はガードに徹して守り抜く。
4R、下がりながら左ミドルキックをヒットさせるギャットペット選手と追いかけながら強引にパンチをヒットさせる梅野選手。
ギャッペット選手の左ミドルキックの印象が良い。
5R、ガンガン前に出てパンチを中心に倒しにかかる梅野選手に対し下がりながらタイミング良く左ミドルキックを決め、そして足払いで転かす。
前に出て必死に攻めた梅野選手でしたが少し空回りさせられてしまいましたね。
その後もギャッペット選手は上手くはぐらかし試合終了。
判定は2−0でギャッペット選手。

試合前にギャットペット選手の映像を見たときにこれはやりにくいと思いました。
パッと見は強そうに見えないけど前蹴りと縦肘、そして距離感が上手く、攻撃の糸口が作りにくい。

今回は体調不良で動けなかったと聞きました。
この負けを気にせずに梅野源治の道を進んで欲しいと思いますっ!


第6試合
小笠原瑛作VSKING強介
ラフファイトに持ち込みたいKING選手。
間合いを取りながら強い攻撃を入れたい小笠原選手。
ステップを上手く使ったり、返しのインローを使ったりと小笠原選手の得意な左ミドルキックでリズムを取らせないKING選手。
なかなか攻め手を作れない小笠原選手でしたが、4RからKING選手の動きにアジャストさせてミドルキックを中心に攻撃を当ててポイントを奪い判定勝利!

小笠原選手はスピードスターの本領発揮とはいきませんでしたが、しっかりとポイントを奪い勝利。
KING選手の頑張りも光りました。


第5試合
宮元啓介VSダウサコン・モータッサナイ
1R、構えを変えたりしながらいろんな技を出す宮元選手とジリジリとタイミングを測りながら攻めるダウサコン選手。
2R、ダウサコン選手は距離を詰めて近距離のミドルキック、組み膝。
3R、ダウサコン選手の組み膝、宮元選手は回転技やパンチを繰り出すもお互いクリーンヒットは無い展開。
判定は引き分けで延長戦へ。
延長R、互いが攻め合い差がない感じでしたがラスト10秒のところで宮元選手のパンチ連打がヒットして宮元選手の延長判定勝ち。

ダウサコン選手の首相撲にかなり苦しめられた宮元選手でしたが、最後攻撃をまとめられるところがやはり勝負強いですね。


第4試合
健太VS潘隆成
1R、距離は健太が支配、潘選手はパンチを警戒してガード高め。
2R、徐々に健太選手が近づいて距離を潰してハイキック、掴んだところに右フック連打などで攻勢に出る。
潘選手はミドルキックを当てるもなかなかしっかりとした攻撃を当てられない。
3R、蹴りも混ぜて左の縦肘で少し切るなど良いところを作った潘選手。
判定は潘選手の1−0でドロー。
延長Rへ突入。
延長Rの健太選手がパンチを中心に当てて潘選手の攻撃を確実にディフェンスして延長判定勝利。

健太選手が前に出て潘選手が強いミドルキック、ローキックを蹴る距離を潰してずっとパンチのプレッシャーをかけてましたね。
分かりにくいけど健太選手の凄いテクニック。


第3試合
橋本悟VS丹羽圭介
ステップを使って出入りしてキレイなパンチを打つ丹羽選手に対してあまり動かず勝機を伺いながらパンチを打っていく橋本選手。
打ち合いで橋本選手が乱戦に持ち込み何発かヒットさせる。
2Rも勢いは止まらずガンガン攻める橋本選手と下がったり頭を下げたりしながらパンチをヒットさせる丹羽選手。
3R、ガンガン攻める橋本選手と上手く打ち合う丹羽選手、終盤に丹羽選手のパンチでグラつく橋本選手。
その後も退かずに打ち合う中、終了のゴング。

2Rの橋本選手のアグレッシブな攻めをポイントに入れたら29−29で引き分けかなぁと思いましたが、1名ドローの2名が丹羽選手のヒット率を支持して丹羽選手が判定勝利。

丹羽選手の上手さも光りましたが、負けたけど橋本選手あっぱれな試合でした。
本人はやり足りなそうでしたが(笑)


第2試合
JIROVS蓮沼拓矢
全体的にレベルアップを感じるJIRO選手。
しかし、蓮沼選手も負けず鋭いパンチを打っていく。
2R、蓮沼選手の右ストレートがカウンターでJIRO選手を捉えダウンを奪う。
3R、JIRO選手が逆転を狙い攻め込むもダウンを奪い返すまでに至らず蓮沼選手が判定2−1で勝利!

老沼の持つREBELS−MUAYTHAIスーパーフライ級
王座への挑戦者は蓮沼選手。
凄い試合を見せられたので老沼も燃えてます!


第1試合
NIZUMAX!VS小磯哲史
変則的な足技、ノーガードなどで小磯選手を翻弄するNIZUMAX!選手。
逃げるNIZUMAX!選手を小磯選手が追いかけてパンチを決める場面を作るなど、なかなかキックボクシングで見られない空気感の試合。
2Rにパンチを決めたNIZUMAX!選手がパンチでダウンを追加し、最後は組み膝の連打でレフェリーが試合をストップ。
最後、小磯選手は受けながら反撃を狙っていたようですが、2回ダウンの後に攻撃を受け続けるのは印象が悪い。
もう少し早く反撃するかしないと本人も周りも納得できない結果になってしまうなぁ。

それにしてもNIZUMAX!選手の脱力感半端ないっ。


オープニングファイト第3試合
千羽裕樹VS雅也
勢いのある雅也選手、ジリジリと攻めていく千羽選手。
2R、雅也選手のパンチで千羽選手の左眼の下がカット。
ドクターチェック後再開も見づらそう。
雅也選手はバック肘もクリーンヒットさせる。
3R、眼の下が腫れてきて再度ドクターチェックでストップし、雅也選手のTKO勝利!

REBELSで連勝し雅也選手は勢いが出てきましたね!


オープニングファイト第2試合
濱田巧VSスダ456
1R、スダ選手がいきなり仕掛け攻勢に出る。
後手に回ってしまう濱田選手でしたが、徐々に攻撃を増やし2Rに入ると肘でカットしてその後も、肘、バックブローなどでダウンを奪う。
3R序盤、ダメージの残るスダ選手に濱田選手のストレートがキレイに入りダウン。
セコンドのタオル投入で濱田選手がKO勝利!

あまり派手さはないものの濱田選手のまとめる攻撃は良いですね!


オープニングファイト第1試合
吉田栄司VS津崎善郎
開始から吉田選手がフックを当てて勢いに乗るかと思いましたが、津崎選手も退かず前に出て対応していきます。
2R、3Rと吉田選手の攻撃に前に出て迎撃を狙う津田選手、お互いが前に出るためその後は組む展開に終始し組み膝でも差が出ず判定は1−1でドロー。

互いが生き別れの兄弟と再開したように引き合い組んでました。


満員の後楽園ホール、技術と気持ちがぶつかり合う試合が多く、面白かったです!
REBELSの選手は定着してきていて、観る方も選手を覚えられるし感情移入が出来てくる。
今、REBELSは良い感じですね!

次回興行も面白そうです。
| キックボクシング | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10・7 KNOCK OUT観戦
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昨日はジム終了後にKNOCK OUT後楽園ホール大会を観戦に行ってきました。

少し遅れてしまい町田光VS前口太尊の試合の途中から。

4Rから町田選手の右ミドルキックがしっかりと当たりだし、最終5Rも右ミドルキックの印象が強く前口選手強打を上回りポイントをとって町田選手が判定勝利。

お互いが決めの一発を打ち合う展開でしたが、前口選手はブランクからか、ちょっと動きが重く、町田選手が競り勝ち!


森井洋介VSキヨソンセン・フライスカイジム
絶妙に距離を変化させて森井選手に攻撃の糸口を作らせないキヨソンセン選手。
右ミドルキックと右ハイキックで距離をしっかりと作り、4R終了時にはキヨソンセン選手リード。
あとのない森井選手は必死の猛攻で肘とパンチを効かせてこのRを取り、判定はキヨソンセン選手の1−0で引き分け。
トーナメントのため延長戦へ。
最終Rで力を使い果たした感のあるキヨソンセン選手を森井選手はガンガン攻めて追い込んでのボデイブローでKO勝利。

森井選手の逆転力は半端ないなぁ。
でも、ポイントがキヨソンセン選手に3Rが付いていたら…というくらいギリギリ。


ヨードレックペット・オーピティシックVS岩城悠介
かっちりとガードを固めてインローと左ミドルキックでジリジリと攻めるヨードレックペット選手に対し岩城選手はジャブを使い攻め手を作ってパンチ、跳び膝などで攻めるもなかなかヨードレックペット選手のガードを崩せず。
4Rにボデイストレートとミドルキックをまとめてスタンディングダウンを奪ったヨードレックペット選手が判定勝利!

内腿と左腕、脇腹を腫らしながら必死に耐えて闘った岩城選手の根性の光る試合でした。


セミファイナル、フライ級トーナメント準決勝
タネ・ヨシホVS大崎一貴
3R中盤からタネ選手のフェイントからの攻撃がちょこちょこと当たりだして、4Rタネ選手が良い感じで進めるも大崎選手の縦肘の先端がカウンターで当たりダウン、そして流血。
あとのないタネ選手はパンチを思いっきり振り回していき、パンチの打ち合いのまま4R終了。
5R、タネ選手がそのまま思いっきり攻め込んでいくも引かずに打ち合う大崎選手、会場は大盛り上がり。
バック肘を打つタネ選手に大崎選手のパンチが当たりダウン追加。
その後、出血もありレフェリーが試合をストップ。

いつも冷静なタネ選手の感情が見えた試合でしたね。
それにしても大崎選手の攻撃の力は凄い。


メインイベント フライ級トーナメント準決勝
石井一成VS仲山大雅
1R、グーンと伸びてくる仲山選手の攻撃に距離設定ができない感じの石井選手は何度もパンチを被弾。
しかし、2R以降。徐々に仲山選手の攻撃の内側から右ストレートを中心にヒットさせていきポイントを取り返し、右縦肘でカットして3RドクターストップでのTKO勝利。

1Rの感じだとこのまま石井選手は負けるのかとも思いましたが、2R以降の距離と立ち位置の修正で攻略してしまう石井選手の成長を感じた試合でした。


今興行はKOが少ないと思っていたら軽量級のフライ級トーナメントが爆発。
これは決勝も面白くなりそうですね!
| キックボクシング | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Dropkickチャンネルで那須川天心VS堀口恭司を解説させていただきました

JUGEMテーマ:スポーツ

 

インターネット格闘技サイト『Dropkick』チャンネルさんで、先日のRIZINで行われた那須川天心VS堀口恭司の歴史的一戦の解説をさせていただきました。

2人の最高の選手達が織り成した激闘。
凄まじいテクニックと心理戦に溢れていました。
是非、読んでみてくださいっ!

写真が前日のウォッカでむくんでしまってます(笑)

 

http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1679461
 

 

写真は現役時代のアタチャイと自分。
なんか写真を見てたら発見しました。

 

 

そんでもって明日4日(木)のテクニッククラスの告知です。
43歳の現役チャンピオン松崎公則が肘打ちの応用編を行います。

肘でたくさんのTKO勝ちを築いた松崎。
松崎の肘テクニックを習いましょう!

| キックボクシング | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9・30 SHINING・STARに出場した3名の結果です
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9月30日、台風の近づいてきている日曜。
J−NETWORKアマチュア大会、SHINING・STAR(新宿FACE)に出場した3名の結果です。

Cリーグワンマッチに出場した50代のタフガイ。
東京に単身赴任で来ていて地元に戻ることが内定し、ストラッグルで出場できる最後の試合。
1R、開始早々に出て来る相手をしっかりと迎え撃って攻撃を繰り出していきましたが、相手の方が攻撃のテンポが良く、当ててもその後、逆に押されてしまいパンチをもらってしまう場面も。
2R、ミドルキックをキレイに当てる場面も作りましたが、その後の良い攻撃が少なくこのRは五分五分。
1Rのパンチをもらった印象で判定は19−20で敗戦。

悔しいですが、有終の美は飾れずでした。


Bリーグワンマッチにはナチュラルパワーのフィジカル力が高い選手が久し振りの試合出場。
1R、力み過ぎないように相手に上手くパンチを当てて、ハイキックをガード越しに当てていきます。
キレイにパンチが続けてヒットしたところでレフェリーがスタンディングダウンを宣告しダウン奪取。

その後、「フルパワーで追撃だーっ」と指示したところでそのままレフェリーストップに…。

久し振りの試合を1RKO勝利!
でも、パワーがなんか有り余ってました(笑)


女子Aリーグワンマッチにはアマチュアで経験を重ねる、PANCRASE&REBELSのトライアウトに出場が決定している選手。
昨年にアマチュアの試合で唯一敗戦している選手との再戦。

1R、ミドルキック、前蹴りを効果的に使い右ストレートを何度かクリーンヒットさせていきます。
前に出てラフに攻め込んでくる相手の強引なパンチを被弾してしまう場面もありましたが、こちらも確実に攻撃をヒットさせて優勢に1R終了。
2R、相手のガンガン出てくる攻撃にしっかりと向かい合い、このRもストレートと前蹴り、跳び膝とヒットさせていきました。
ハートと身体の強い相手でダウンは奪えなかったもののしっかりとポイントを取り判定20−18で勝利。

昨年敗れた相手に見事にリベンジ成功。
これで気持ち的にもこれからさらなる強敵に挑めますね!


今回も1人1人がそれぞれの想いを持って試合に挑みました。
結果だけでなく試合へ挑んだ過程も素晴らしい経験となっていると思います。

セコンドで手伝ってくれた2人、応援に来てくださった皆さん、ジムの指導に入ってくれたプロ選手達。
今回もありがとうございました。

次は10月20日(土)の松崎のJ−NETWORKの防衛戦です。
皆さん応援をよろしくお願い致しますっ!
| キックボクシング | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日9月30日のJ-NETWORKアマチュア大会に3名が出場します!

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あっ、写真は全く関係のない背中に乗ったサーバルキャット。

台風が関東にも近づいてきていますが、明日9月30日(日)はJ-NETWORKのアマチュア大会シャイニングスター(新宿FACE)。
ストラッグルから3名が出場します。

女子Aリーグに1名。
男子Bリーグに1名。
男子Cリーグに1名。

3人とも勝利に向けてしっかりと作ってきました。

明日は皆で笑えると良いなぁ。

皆さん応援をよろしくお願いしますっ。

自分はアマチュア大会に行き、ジムはプロ選手達が指導に入ります。
よろしくお願い致します。

| キックボクシング | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10・20 松崎公則J-NETWORKスーパーフライ級王座 防衛戦!

JUGEMテーマ:スポーツ

 

10月20日(土)後楽園ホール、J-NETWORKスーパーフライ級防衛戦。
王者、松崎公則VS挑戦者、大崎孔稀。

チェンマイでTKO勝利し、最近良い状態をキープし、満を持して若手の強豪を迎え撃つ松崎公則。
しかし、対戦相手はかなり厳しい相手です。

名古屋の名門、大石ジム所属で、J-NETWORKのアマチュア大会では全KO勝利で優勝し、MVPも獲得。
プロデビュー後もタイと日本で何戦もしていて、強い攻撃と頑丈な身体で勝ち星を重ねる強豪。
兄の一貴選手はKNOCK OUTのトーナメントで勝ち進み、優勝候補筆頭。

まだ有名ではないもののかなりの強豪選手。

現在43歳の松崎にはかなり厳しい相手です。


個人的にはやらせたくなかった。
でも、松崎はやると言いました。

逃げない、試合前でなければ誘いは断らない(※知らないけど)。
それが松崎!

松崎公則というと43歳の漢の勇姿を観てやってくださいっ!



ジムで松崎応援シート(※松崎のファイトマネー分のチケット)販売中です。
応援をよろしくお願い致しますっ!

| キックボクシング | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |