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鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング

東京都墨田区 押上にムエタイ&キックボクシングジム ストラッグルを2006年5月15日にオープンしました。

キックボクシングを基本から楽しく学べます。
体力に自信のない方や女性、中高年の方も大歓迎です。

・キックボクシング初心者クラス 水曜20:00〜21:00
・テクニッククラス 木曜20:15〜20:45
・筋トレクラス 不定期開催

キックボクシング初回1,000円体験も随時受付中です。

最寄り駅は 押上駅、錦糸町駅、とうきょうスカイツリー駅。
見学はお気軽にどうぞ!お待ちしています。

STRUGGLE 代表 鈴木秀明

◇ ホームページ https://www.struggle06.com ◇

11・10 NICE MIDDLE 46ライト級タイトルに挑戦したハルさんの結果です

JUGEMテーマ:スポーツ

 

11月10日(日)NICE MIDDLE 46(新宿FACE)でNICE MIDDLEライト級タイトルマッチに挑戦した渡邊晴義の結果です。

以前のタイトルマッチ挑戦での悔しい引分け。
そこから懸命にたくさん考え、たくさん練習して挑んだ再挑戦。

しかし、試合は厳しいものとなりました。



1R、開始から攻め込んできたチャンピオンに付き合ってしまい、後手後手となりながら打たれ続けてスタンディングダウンを取られてしまいます。

その後、必死に反撃を試みようとするもののダメージがあり、勢いにのって攻めてくるチャンピオンを止めることはできず、防戦となったところでレフェリーは試合を止め、TKO負け。

 


本当にハルさんは試合に向けてしっかりと作ってきました。
しかし、相手の猛攻に展開を変えることはできなかった。

選手として何も出せなかった悔しさが大きいと思う。
悔しいけど、これが真剣勝負なんだと思う。
だからこそ勝った時の嬉しさは何物にも変えがたい。

試合後、悔しいだろうにしっかりと周りを気遣い、毅然とした態度のハルさんを見て改めて凄い人だと思いました。

 

 

ハルさんの目標に一緒に頑張ったジムの仲間達。

沢山サポートした奥様。

前回のタイトルマッチからNICE MIDDLEのベルトを獲るために、52歳のハルさんが努力し続けていたのをずっと見ていたから、今回の試合のように練習の成果を出せず負けてしまったハルさんの悔しさは心が痛むほど分かる。

負けは本当に悔しいけど、ハルさんの頑張りと悔しさはプロ選手達にも届いたと思います。



うちのジム、ストラッグルで輝くのはプロ選手たちだけじゃない。
アマチュア方々も選手も、試合に出ずに楽しく練習してくださっている方々も、改めてカッコイイなぁって思いました。



ハルさんの努力は自分の心に響いてます。
悔しいから、自分はまた頑張ろうと思います。

ありがとうハルさん。
とりあえずゆっくり休んでまた一緒にストラッグルしましょう!

応援に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

| キックボクシング | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日10日(日)はナイスミドル タイトルマッチ!ジムは自主練習です

JUGEMテーマ:スポーツ

 

明日11月10日(日)は35才以上限定のアマチュア大会 NICE MIDDLE 46(新宿FACE)で渡邊晴義がナイスミドル ライト級タイトルマッチを行います!

対戦相手はチャンピオンのゴッドファーザーTOMO選手。

前回のタイトルマッチでは激戦となり1−1の引き分け。
引分けはチャンピオンの防衛となります。

悔しかった。



その後、挑戦者決定戦で勝利し、挑戦権を獲得。

今回もう一度チャンピオンに挑みます!



それまで格闘技経験のなかったハルさんはキックボクシングを40代ではじめて、アマチュア大会に出場を重ね、念願だったNICE MIDDLEの王座に挑むも悔しい引分け。
そして現在52歳。


強いチャンピオンですが、ストラッグルのプロ選手たちもリスペクトするくらいハルさんはしっかりと努力を重ね、作ってきました。

明日は一生懸命、自身の努力の成果を楽しんで出して闘って、ベルトを獲ってほしい!
一緒に笑いたいですね。

皆さん、応援よろしくお願い致します!



明日10日(日)は自分がセコンド、そしていつも指導を担当しているプロ選手たちも全員会場へ応援に行くため、ジムは終日自主練習とさせていただきます。
サンドバッグやミットの持ち合い、筋トレなどは行っていただけます。

ご協力よろしくお願い致します。

| キックボクシング | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
11・4 RISE135観戦

JUGEMテーマ:スポーツ

 

昨日11月4日(月・祝)はお昼は後楽園ホールで女子プロレススターダム観戦。
そして、夜また後楽園ホールに戻ってRISE観戦。
到着が遅くなってしまい観戦できたのは残り3試合でした。

 


メインイベント 秀樹VS川島史也
復帰戦となる秀樹選手はやや固いもののサウスポーの構えがしっかりとして安定感がある。
パンチで強引にペースに巻き込んで闘いたい川島選手ですが、起点を作らせずにジリジリと攻めていく秀樹選手。
3R、動きの上がってきた秀樹選手はアグレッシブにKOを狙って、左ストレートでダウンを奪い倒しきれなかったものの判定で完勝。

不安もある復帰戦をしっかりと集中して勝利した秀樹選手。
トップ戦線での闘いが楽しみです。


セミファイナル 政所仁VS大崎孔希
盤石な強さを持つ大崎選手。
展開が大きく変わったのは2R、政所選手が左フックに右ストレートのカウンターでダウンを奪う。
ポイントをリードした政所選手は速くしなやかで狡く闘い、3R、猛攻で最後まで逆転を狙い続けた大崎選手でしたが、政所選手の逃げすぎるわけでなく、ところどころで攻撃を繰り出して相手をはぐらかしながらの駆け引きの上手さを捕まえきれず。
政所選手が判定勝利。

政所選手が上手く大崎選手攻略に成功。
 

 


風音V松谷桐
風音選手は飛び込みからのパンチでガンガン勢いよく攻めていき、対する松谷選手はサウスポーから左ストレートを何度かクリーンヒットさせる。
拮抗したスピード感と闘志溢れる攻防が繰り返されお互いが前にでて距離が近くなり、共にホールディングで減点。
判定は本戦引き分け。

延長でも松谷選手は減点されてしまったこともあり、風音選手が延長判定勝利。

この減点はちょっと厳しいなぁと思いましたが、今後ルールが確立されていくことを考えると競技として良いことですね。

 


3試合しか見てないですが、ベストファイトは風音VS松谷桐。
MVPは上手く大崎選手を攻略した政所選手!

| キックボクシング | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
11・1 KNOCK OUT観戦

JUGEMテーマ:スポーツ

 

11月1日(金)KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN観戦ブログを作りかけのまま、なんだか色々バタバタしてて途中書きのままにし、遅れてしまいました(汗)

メインイベント 小笠原瑛作VSサオエーク・シットシェフブンタム
1R、フィジカルパワーに勝る小笠原選手が足払いで転かしたり、ボディを織り交ぜた攻撃でサオエーク選手を下がらせて、ポイントには結びついてはいないものの小笠原選手が押し気味に進める。
2R、下がりながら攻撃を合わせて来ていたサオエーク選手がステップからのカウンターの左肘打ちでダウンを奪う。
ダメージがありながらも攻める小笠原選手に序盤から出していた変形のハイキックの角度を変えた感じでのハイキックが見事に決まってしまい小笠原選手は大の字に!
セコンドが中に入って止めて試合はストップ。
サオエーク選手が2RTKO勝利。

サオエーク選手は以前からタイのSNSとかで名前を知っていた肘打ちが上手いテクニシャン。
小笠原選手にとって正直厳しい試合になるかと思っていましたが、こんなにキレイに決めるとは驚きました。
久し振りにムエタイの凄さを感じた試合でした。


 

 

本戦第6試合 セミファイナル 日菜太VSラチャシーン・ウィラサクレック
ラチャシーン選手の重いミドルキック、対する日菜太選手も重いローキックを返していく。
2R、日菜太選手のローキックが確実に捉えてダメージを与える。
このまま倒すかと思われましたが、ラチャシーン選手は耐えながら重いミドルキックを中心に反撃。
日菜太選手はローキック中心に三日月蹴りなどを交えて攻めていくもラチャシーン選手は崩せず。
最後まで倒しに行く姿勢を見せた日菜太選手が判定勝利。

倒す場面を見たかったですが、崩しきれずでしたね。


本戦第5試合 壱・センチャイジムVS HIROYUKI
HIROYUKI選手の右の蹴りが速いっ!
インローとハイキックとコンパクトなミドルキック。
2R終了してHIROYUKI選手がポイントを取るスピードが速くハイレベルな攻防。
3R後半から4R、HIROYUKI選手が消耗しだすも退かずにお互いがぶつかり合う。
最終5Rも互いが気力を振り絞り闘う。
壱選手のスピードは落ちず、HIROYUKI選手はやはり消耗しながらぶつかり合う。
スピードが落ちない壱選手が印象を良くして僅差の接戦を制して判定勝ち。

この試合を経験したことで二人とも成長したような気がするので今後の二人が楽しみだ!


本戦第4試合 T-98VSプライチュムポン・ソーシーソムポン
サウスポーから足を何度も変えたりしながらミドルキックと前に出て肘打ちを打って、組み膝で組み立てるラチャシーン選手にT-98選手苦戦。
最後まで前に出続けて倒しに行くもラチャシーン選手の駆け引きに良い場面を作れず。
ラチャシーン選手が試合をコントロールし続け判定勝利。

距離感が絶妙で変則なタイミングで技を出したりするので、ラチャシーン選手は攻略しづらかったですね。


本戦第3試合 重森陽太VS翔・センチャイジム
打ち合いに持っていきたい翔選手と距離を取りながら攻撃を組み立てていく重森選手。
2R、翔選手が先にパンチを当てるも重森選手も当て返す。
3R、翔選手が左の肘打ちを当てて一気に攻めてダウンを奪い、パンチのダメージが残るところに攻め込んで追加のダウンを奪うも今度は重森選手のカウンターで翔選手がダウンし3R終了。
4R、先にパンチを当てて再び重森選手をぐらつかせるも今度は逆にパンチでダウンを奪い返される。
その後も翔選手は果敢に打ち合いに行くも再度重森選手がパンチと蹴りの猛攻で倒したところでセコンドからタオルが投入され、大激闘は重森選手の逆転TKO勝利!

引退まであと2試合と言っていた翔選手。

それでここまで果敢に攻めて盛り上げる試合をすることはできることではないですよね。
凄い試合でした。


本戦第2試合 宮元啓介VS小笠原裕典
長身の小笠原選手と足技の速い宮元選手。
2R、お互いが小笠原選手組み膝、宮元選手ローキックに絞りだす展開。
3R、ローキックを当てた後にパンチを当てた宮元選手、全体的に印象は小笠原選手か?
4Rも互いが持ち味を出して駆け引きしながらの打ち合い。

このRも支配は小笠原選手、効果的なヒットは宮元選手か?
5R、終盤に攻撃をまとめて宮元選手が接戦を制して49−48で判定勝利。

最後の勝負ところでしっかりとモノにできる宮元選手の勝負強さがいきましたね!


本戦第1試合ヨシキVS鈴木千裕
レフェリーの指が目に入るという珍しいアクシデントもありましたが、鈴木選手のパンチとパワーが凄い。
2R、パンチからの猛攻でダウンを奪い、さらに頭の下がったところに左ヒザを顔に当ててレフェリーが止めて予告通りの2RTKO勝利。

鈴木千裕選手身体の強さと度胸が凄く、どこまで上がっていくのか楽しみです!


オープニングファイト第4試合 佐藤仁VS花岡竜
花岡選手上手い。

回転技も上手く使い優勢に進めるも佐藤選手の左フックをもらい、ロープの反動で上手く戻りノーダウン。
その後逆襲で攻撃をまとめる。
花岡選手が散らした様々な攻撃で前に出てパンチを振る佐藤選手に攻撃を何度も当てて、ダウンを奪う。
3R、組んでの膝蹴りでダウンを追加し、パンチを当ててさらに倒す場面も作り、圧倒して花岡選手が勝利!

花岡選手は穴がなくなんでも出来てセンスや経験値も高く、これからマッチメイクに苦労しそう…。


オープニングファイト第3試合 古村光VS星野航大
フレッシュな若手のぶつかり合いの好試合。
古村選手はサウスポーから内側に畳んだストレートを上手く使って優勢に進めるも、星野選手もパンチを当てる。
2R、コーナーに追い込んで肘を効かせてからの奥足へのローキックでダウンを奪い、R終了間際の肘打ちでカットし、インターバル時のチェックでドクターストップで古村選手が2R終了TKO勝利。

敗れたけど星野選手の頑張りはプロとしての大きな素質だと思いました。


オープニングファイト第2試合 山上都乃VSチエミ
強いミドルキックで攻める山上選手とそれを掴んで反撃を試みるチエミ選手という攻防が多く、アグレッシブに攻撃を繰り出した山上選手が判定勝利。

山上選手の思い切りの良いミドルキック好きです。


オープニングファイト第1試合 大塚愛梨VS望月冴香
速い動きから大塚選手が攻撃を当てていくも1R後半は荒くなる。
前に行き過ぎるも効果的に攻撃を当てた大塚選手が判定勝利。

大塚選手はこれから経験を積んだら凄く上手くなりそう。



今回のKNOCK OUTはかなり面白かった!
ベストバウトは文句なく翔・センチャイジムVS重森陽太!

MVPはムエタイの芸術を魅せたサオエーク・シットシェフブンタム選手。

そして、ベストマッチメイクは壱・センチャイジムVS HIROYUKI

KNOCK OUTは来年から運営方針に変化も加わりこれからさらに盛り上がっていきそうですね!
楽しみだっ!

| キックボクシング | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ぱんちゃん璃奈、11・1 KNOCK OUTで働く

JUGEMテーマ:スポーツ

 

ぱんちゃん璃奈さん11月1日(金)KNOCK OUTさんでお仕事してました。

放送席でのゲスト解説



リング上からサインボールを投げるファンサービス



そして、アフターパーティーでの司会進行



などと大忙し。
でも、凄く良い試合が連発で楽しかったようです!

そして、KNOCK OUTと資本会社が同じ女子プロレス団体スターダムのスター選手、岩谷麻優選手と中野たむ選手と写真撮影させていただきました。



キックボクサーだけど闘うだけじゃないんですねー。
今はこうして着実にファンを増やしていくことがキックボクシングが盛り上がることにつながると思います。

だから、ぱんちゃん璃奈は頑張らなくてはならないのです。
あっ結構本人楽しんでました(笑)

| キックボクシング | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大道塾の女子王者、NICE MIDDLEの挑戦者と練習

JUGEMテーマ:スポーツ

 

先週、大道塾吉祥寺支部の飯村師範と女子選手の大倉選手がストラッグルに練習に来てくださいました。


空道チャンピオンの大倉選手の柔らかく速い動きが素晴らしく、うちの女子達の良い勉強になりました。
飯村師範ありがとうございます!



その後はお二人と錦糸町のタイランドさんでタイ料理。
写真はバーミーヨック。

緑の麺でチャーシュー&フィシュボールの絶妙な組み合わせ!



師範のコップにビールを注ぐ弟子。
素晴らしい師弟愛です。




先々週はNICE MIDDLE46でライト級タイトルマッチに再出陣する渡邉晴義と同日にタイトルマッチを行う深見選手も練習に来てくださいました。
一緒にNICE MIDDLEの撮影の方も来てカッコイイ映像を撮ってくださったので、みなさん是非ご覧になってください!

 



 

11月10日(日)はハルさんがタイトル挑戦!

12月8日(日)は老沼REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座防衛戦、ぱんちゃん国際戦。

12月14日(土)は大崎氏の試合が決まっています。

ジムはいつものメンバーと新しく入会してくださる方々が上手く調和できていて、新しく筋トレ道具も増えて、空気清浄機も強力なのを買ったし、ストラッグルは良い感じに盛り上がってます!
選手だけでなく、ストレス発散や体力増進、シェイプアップ、筋力アップ、ダイエット、趣味として楽しんでくださる方もストラッグルで一緒にキックボクシングを楽しみましょう

| キックボクシング | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ぱんちゃん璃奈、マイプロテインさんのイベントに参加!

JUGEMテーマ:スポーツ

 

ぱんちゃん璃奈が昨日、大阪で開催されたサプリメントメーカー マイプロテインさんのハロウィンパーティに出席しましたーっ。


周りは筋肉筋肉な方々。
パーティーの食事はタンパク質系は速攻で無くなる(笑)
新しいフレーバーの抹茶ラテ味の試食や様々な筋肉系インフルエンサーの方々とのお話、そして世界的なボディビルダーの山本義徳さんも参加し会場はヒートアップ。



色々とお話も聞けて素敵な写真も撮れてあっという間の時間でした。

この中だとなんか自分がガリガリに見える(笑)

 

新発売の抹茶ラテ味のプロティン。



世界的なボディビルダー山本義徳さん。
腕がヤバすぎる。



このクラッカーにつけるチョコディップをぱんちゃんが気に入ってました。

| キックボクシング | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
頑張ってればいいことがある! 藤原先生と藤原先生と
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小学校から学校にあまり行かず、中学校では完全な不登校、高校でキックボクシングと出会い一生懸命打ち込む。
外国人初のタイ国ラジャダムナンスタジアムチャンピオンとなった藤原敏男先生に憧れ、自分もいつかと夢に向かうも、眼を怪我をしてしまう。
左眼上斜筋麻痺。
1年間いくつもの病院を渡り歩き、手術は5回。
しかし、自分の求める状態にまで治癒することはなく志半ばで引退を決意。

現役時代は旅に出てみたいけどキックボクシングの選手だから、引退したら世界放浪しようと想いながら、いつも見ていた藤原新也先生の『全東洋街道(上・下)』。
眼の手術を繰り返し治療を待つ1年間も何度も見た。
旅行が現実になりつつあることを感じながら、でも、まだ自分は治りたい。
まだリングに上がりたいって思いながら心の葛藤をしながら見た。
その写真は眼の怪我のため視点がブレて片目でしか見れなかったけど…。


その後、引退して自分が本当にどうしようかと思った時、旅に出ることも考えたけど結局新しい生活を作ることが前に進むことかなぁと考え、上京して全くキックボクシングと関係ない生活を始めた。

それから数年、様々な方と出会い、考えて、やっぱり本当に好きなことをしようと考えキックボクシングジムを始めた。
ジムの名前はストラッグル。
懸命に頑張るという意味合いもあるが、もがくとかそういう意味もある。

今でも色々と大変なことは多いけど、ジムに来てくださる会員さんたち、応援してくださる皆さんのお陰で楽しく毎日キックボクシングを教えている。


東京に来て自分の憧れた方とお会いできる機会が少しづつ増えた。

昨日は自分がアジアの旅に出たいと思った写真家の藤原新也先生とお会いすることができた。
しかも、現役時代に憧れた藤原敏男先生も一緒に。
会に呼んでくださったソムチャーイ高津さん、本当にありがとうございました。

憧れたお二人。
藤原新也先生は全然偉ぶらず、自分の質問にも答えてくださり、アドバイスをくださったりと初めて会った自分にも親しく接してくださいました。
藤原敏男先生は何度もお会いしていますが、いつも本当に良くしていただいています。

人生色々大変なこともあるけど、頑張ってれば良いこと、嬉しいこともあるなって思う。

眼を怪我して悩んでいた自分は今の自分を見てどう思うかなぁ。
人生頑張ってればいいことがあると思う。
| キックボクシング | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10・6 REBELS.63×KNOCK OUT観戦

image1.jpeg
ジム終了後、後楽園ホールへ10月6日(金)のREBELS.63×KNOCK OUT(後楽園ホール)観戦。
間に合ったのは第2試合からでした。



メインイベントはREBELS-MUAYTHAIライト級暫定王座決定戦
スアレック・ルークカムイVS雅駿介

1R、強い打撃を繰り出していくスアレック選手。
対する雅選手はカーフキックを何度か蹴ってスアレック選手の攻めを崩そうと攻撃を散らしながら組み立てます。
2R、雅選手はカーフキックを多用。
スアレック選手は蹴り足を掴んでのパンチを狙うが蹴り足が低いため、掴めない。
スアレック選手のふくらはぎ辺りが変な腫れ方をするなど確実にダメージを与えてました。
それでも強打を打っていくスアレック選手、しかし紙一重でかわす雅選手。

3R、4R、ペースは雅選手が握るも、スアレック選手も強引に攻撃しペースを取り返そうとアタックを続ける。
最終5R、このRを取った方が勝つのではないかと思った大事なR。
アタックを続けるスアレック選手。
雅選手のローキックにスアレック選手がワンツーのカウンターを当てて、雅選手がスリップ気味にダウン。
キレイに当たったのでタイミング的な感じではありますがこれは仕方ない。
試合は最後のダウンのポイントでスアレック選手が判定勝利。

雅選手の戦略は見事!
そして、苦しい展開もアタックを続けて勝利したスアレック選手は素晴らしい!


セミファイナル 栗秋祥吾VSミゲール・フェルナンデス
栗秋選手がところどころで左フック、そしてローキックでダメージを与えて判定勝利。
ある程度優勢にしていて問題ない判定勝利なのですが、試合のコントロールというか、小狡さというかなんかもっと正攻法でガッチリと闘う栗秋選手が見たいと思う、何だか消化不良な気もする感じの試合…。


REBELS67キロ級王座決定戦
UMA VS CAZ JANJIRA
1 R、開始からステップを踏みながら、速い出入りで動くUMA選手。
スナップを効かせたバックブローをクリーンヒットさせてダウンを奪い、その後ダメージの残るCAZ選手にパンチを当てて2度倒して1RTKO勝利でREBELSのチャンピオンベルトを再度獲得。

練習環境を変えてUMA選手強くなってきてますね!


REBELS-MUAYTHAIスーパーウェルター級王座決定戦。
吉田英司VS津崎善郎
2R、パンチをヒットさせるも、その後組んでしまいなかなかダメージを与えきれない吉田選手。
4R、津崎選手は肘を当て吉田選手が鼻から出血しドクターチェック。

津崎選手はここで一気に肘打ちで攻め込んで行くも、今度は吉田選手が肘でこめかみをカットし、ドクターチェック。
再開後もお互いの肘が乱れ打ちで場内は盛り上がる中、4R終了。
5R、そのままの勢いで肘を打ち合い今度はダブルドクターチェック。
両選手消耗しながらも肘を打ちまくり試合終了。

判定は前半の3Rまででポイントを稼いだ吉田選手が判定勝利し、初戴冠。

後半はお互いが肘を打ちまくる一歩も引かない展開の激しい試合でこれぞタイトルマッチという内容でした。


津橋雅祥VS大谷翔司
距離をつめていく大谷選手に距離を作ろうとする津橋選手。
3R、近距離でのパンチと肘を連発して打ち込んでダウン寸前まで攻め込んだ大谷選手が2−0で判定勝利。

3R後半はスタミナの差が勝負を分けましたね。


与座優貴VSテレカ∞
与座選手のサウスポー構えから繰り出させる左ミドルキックがビシビシ決まる。
2Rは与座選手が回転系を連発。
3R、逆転を狙うテレカ選手の飛び膝蹴りで右眼の上をカットし苦しむもR終了間際に与座選手が左フックでダウンを奪い判定勝利。

与座選手は蹴り技のバリエーションが凄いですね。

さすが極真世界王者、無敗記録を更新。


NIZUMAX VSウルフタツロウ
変幻自在というか、引っ掻き回す系というかつかみ所のないNIZUMAX選手にウルフ選手が組んでの膝蹴りなどを効果的に決めて判定勝ち。

組み膝蹴りでのNIZUMAX選手の対応が悪くジャッジに悪印象、逆にウルフ選手は変化技に動じずにしっかりとしてました。


降旗健嗣VS助川秀之
パンチを狙う降旗選手とミドルキックを中心に攻めていこうとする助川選手。
お互い決め手に欠く1−1の引き分け。
延長Rで蹴りを使うことでパンチをヒットさせた助川選手が判定2−1で僅差で勝利。

お互いもう少し単発にならなかったらもっと展開が違ったんだろうと思う。


浦林幹VS原島モルモット
浦林選手が1Rに良いパンチを当ててぐらつかせる。

2R、入ってくるところにカウンターで縦肘を直撃させて、レフェリーが確認し試合をストップ。
遠くて顔までよく見えませんでしたが、顔面陥没によるTKO勝利!

ジャストタイミングでの縦肘でした。


4日(金)のKNOCKOUTと6日(日)のREBELS、どちらも協力し合って盛り上げてました。
こういう努力を惜しまず続けているのがREBELSの良いところ。
次のKNOCKOUTは平日だけど良いカード揃いなので楽しみ。

自分的なベストバウトは戦略VS闘志の構図で、勝つために共に必死だったスアレックVS雅!
MVPはジャストタイミングの縦肘を決め勝利した43歳 浦林選手!

| キックボクシング | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10・4 KNOCK OUT × REBELSに出場したぱんちゃん璃奈の結果です!

10月4日(金)KNOCK OUT×REBELS(後楽園ホール)に出場したぱんちゃん璃奈の結果です!
 

写真は試合用グローブに描かれたドラゴンボールの孫悟空。
KNOCK OUTスタッフさんの遊び心が嬉しいですね。


対戦相手はJ-NETWORKチャンピオンのMIREY選手。
初の現役チャンピオンとの対戦となるぱんちゃん、小柄ながらパワフルなパンチの危険な相手です。



1R、長い攻撃で攻めるぱんちゃんに対して、パンチを仕掛けるMIREY選手。
蹴り技で長い距離を保とうとするも、蹴り足を掴んでパンチを狙うMIREY選手。
組んでの膝の展開ではぱんちゃんが蹴っていくも、身体を押し込んで蹴らせない姿勢を作るMIREY選手。
攻撃のヒットとアグレッシブさでぱんちゃんやや優勢も鼻にもらってしまったパンチでぱんちゃんは鼻から出血。



2R、同じ展開の中、徐々にテンポを上げて攻撃を作っていくぱんちゃん。
そして中盤、気合とともにガンガン攻めていくぱんちゃんにMIREY選手も鼻から出血。
このRは後半アグレッシブに攻め優勢か?



3R、リズムに乗って攻撃を増していくぱんちゃん、前蹴りとパンチでMIREY選手の出血が酷くなりドクターチェック。
※試合後ドクターに聞いたら、MIREY選手の鼻は折れていたとのことです。


再開後、全く怯むことなく、パンチ中心に逆転を狙ってくるMIREY選手とKOを狙い闘うぱんちゃんがぶつかり合い、お互いが鼻血を出しながら試合終了。



判定は30−27×2名、30−29×1名の3−0でぱんちゃん璃奈勝利!


これで今年2月のデビュー戦から5連勝!

1試合、1試合成長して強くなってます!



平日にもかかわらず、応援に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

平日のお休みでジムの会員さん達にもご迷惑をお掛け致しました。

さぁ、皆さんジムでまた一緒に楽しくキックボクシングを頑張りましょう!

| キックボクシング | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |